FC2ブログ

プロフィール

社労士永江

Author:社労士永江
 岐阜県多治見市で事務所を開いている社会保険労務士の永江正道と申します。
 経営者も社員も笑顔あふれる会社づくりを全力でサポートしています。
 働く人が生きがいを持てる会社・社会をみなさんとごいっしょに築いていきたいと思います。


最新記事


カテゴリ


最新コメント


月別アーカイブ


最新トラックバック


全記事表示リンク


社労士永江のGoing My Way


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
政治・経済
416位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
114位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



「千夜一夜物語」「80日間世界一周」を英語で楽しむ

たじみ英語多読を楽しむ会で紹介
Tales from The Thousand and One nights(千夜一夜物語)、Around the World in Eighty Days(80日間世界一周)



There are two books I introduce today,

One book is “Tales from The Thousand and One Nights”

I enjoyed this. It is collection of stories from Persia,Arabia,India and Egypt.

This collection have the frame story is the most important one. “Shahhrayar and Shahrazad,his vizier’s daughter”

I will talk the stories from now in Japanese.

これは千夜一夜物語というタイトルのいわれです。兄弟の王様がいました。兄のKingが弟に、こちらの城に来てくれと招待します。弟は快諾し、出かけますが、夜になって愛するQueenにお別れのあいさつをするのを忘れたので城に帰ります。そこで見たのは、この本では、Kissing and laughingと書いてありますが、愛するお妃は城のキッチンボーイとベッドインしている光景でした。Kingは直ちに、2人を殺します。

兄のお城で、ある日、兄のKingがハンティングに出ます。弟は疲れていたので城に残ることにしました。Kingがハンティングに出かけたその日、窓からぼんやりと中庭をみていると、2人の男女がいました。兄のQueenとSlaveがkissing and laughingしていました。帰ってきた兄に話すと、我が愛する妻は貞淑でGoodな女だ、そんなことをするはずがないと信じません。そこで弟は、もう一度ハンティングに出かけて、その日の夜、帰ってくればわかると言います。兄が城に帰ると、QueenとSlaveがkissing and Laughingしているのを目の当たりにします。Kingは二人を殺します。

弟が自分の城に帰った後、新しいお妃が欲しくなり、Vizier(筆頭大臣)に命じます。新しいGirlが来るのですが、朝にはkingの寝室にいたGirlの姿はありません。次の日もNew Girlが来ますが朝にはその姿はありません。(毎日、違う男を寝室に招いては、門から出た男を見た者は誰もいないという中国の3大悪女の一人西太后の伝説を思い出しました)。

ある日、筆頭大臣の娘が、「町の娘を救うため、私がKingと結婚するわ」と言います。大臣は悲しみますが娘は「私に良い考えがあるの」と言って、Kingの城に行きます。
この大臣の娘は、毎晩、Kingに物語を語ったのでした。ただ、その夜では、ストーリーは終わらず、結末は次の日に語るのでした。娘の話が面白くて結末を知りたいKingは、次の日も次の日も、娘から話を聞きます。それが a few years 続きます。A thousand or
A thousand and oneは、英語の「a lot of」を意味する Word でもあります。
毎晩、娘から千を超える物語を聞いてきたKingは、この美しくて賢い娘に結婚を申し込み、2人は結婚します。それから、そのKingdomでは民衆が犠牲になることもなく、2人は幸せに暮らした、というお話です。

このやさしい英語の「千夜一夜物語」には、「アラジン」「アリババ」「シンドバッド」など6話のTaleが収録されています。

もう一つは、Around the World in eighty days(80日間世界一周)。この物語は、作者の体験記(旅行記)だと思っていましたが、まったく違っていました。内容は冒険物語である。
主人公が若い召使を連れて、世界一周の旅に出ます。主人公であるイギリス紳士はイギリスのクラブに所属しています。そこで、賭け(Bet)をする。掛け金は全財産の半分2万ポンド、残りの半分は世界一周旅行の費用に充てます。

主人公のホッグは、ロンドンを出発し、スエズ→ポンペイ→カルカッタ→香港→横浜→サンフランシスコ→ニューヨークを回ってロンドンに帰ります。
ポンペイでは、「妻は夫が死んだときは、夫が火葬される火の中で生きたまま焼かれ夫と命を共になければならない」という風習があります。ホッグは、焼かれる寸前の未亡人を火のなかに飛び込んで救出します。その後、ホッグ、若い召使、未亡人は、ロンドンまでともに旅します。
賭けに負け、一文無しになったホッグに、未亡人は結婚を申し込みます。一文なしでも「あなたと2人で暮らせれば僕は幸せだ」とホッグは言います。
そのすぐあと、賭けに負けたと思っていたホッグは、日にちを一日間違えており、実は勝っていたのでした。ハッピーエンドの結末でした。

作者は、「気球に乗って5週間」「地底旅行」「地球から月へ」「月世界へ行く」「海底2万里」など書いたSFの父と呼ばれるジュール・ヴェルヌである。

Tale from The Thousand and One nights(千夜一夜物語)
Tales from The Thousand and One Nights (400x393)

Around the World in Eighty Days(80日間世界一周)
Around the World in Eighty Day (380x378)


永江社労士オフィスへようこそ


「労働相談室」を開設しています。
「障害年金申請」の相談や手続きの代行をいたします。
就業規則はじめ会社諸規定の作成・改定のご相談・ご依頼承ります。
介護事業所さま、病院・クリニックの雇用管理(人事評価・賃金制度作成・改定等)コンサルティング承ります。

電話・メールによる お問い合わせ、簡単な相談は無料です。
お気軽にご相談ください。

ブログランキングに参加しています。
この記事が役に立ったと思われましたら
下のバナーをクリックしていただけるとうれしいです。

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村


社会保険労務士 ブログランキングへ


にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://nagaesr.blog106.fc2.com/tb.php/294-8a72352e

 | ホーム |