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社労士永江

Author:社労士永江
 岐阜県多治見市で事務所を開いている社会保険労務士の永江正道と申します。
 経営者も社員も笑顔あふれる会社づくりを全力でサポートしています。
 働く人が生きがいを持てる会社・社会をみなさんとごいっしょに築いていきたいと思います。


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中日新聞に名刺広告を掲載―社労士の将来性について考える-

 今日(2010年6月11日付朝刊)の中日新聞に、
永江社労士オフィスの名刺広告が載りました。
(下の写真を参照してください)



 多治見市では、9軒の社会保険労務士事務所が広告を出しています。
何人の方が、目にとめてくれるのでしょうか。
費用対効果はどうなのか、広告を見て、
1件でも問い合わせがあればOKだと思っています。

 私は、社会保険労務士という仕事(資格)には、発展性があると思います。

 ドラッカーは、現代社会を「産業社会」と特徴づけていますが、
昔、たしか、現代社会を「企業社会」と特徴づけた議論があったと思います。

 現代社会の構造を考えると、社会の土台は経済(政治や文化と対照して)です。
その経済は企業の生産と営業で成り立っています。
生産や営業は企業という組織(人間集団)を単位に行われています。

 その意味で、企業のあり方(現実)が、社会のあり方(現実)に、決定的ともいえる、
規定的と言ってもいいかもしれません、影響を与えていることは間違いないことです。

 社会保険労務士は、この企業のあり方、組織のあり方、制度設計をサポートする仕事です。
また、社会保障の中心的な位置を占める「社会保険」の実務に携わっています。

 企業という組織の憲法とも言える就業規則をはじめ、その企業の理念と制度設計次第で、
企業は働く人にとって「働きがいのある場」にも「苦痛の場」にもなります。

 そして、働く人が、その持つ活力をどれだけ活き活きと発揮するか(できるか)、
その持つ能力を、どれだけ伸ばせるのかが、
社会の活力(経済力)のバロメーターと言ってもいいでしょう。

 人は、その時間(人生)の大半を職場で過ごします。

 この職場を「人の生命力が輝く場」としたい、

これが、永江社労士オフィスのコンセプト
「経営者も働く人も笑顔があふれる会社づくりを全力サポート」です。


中日新聞(6・11朝刊)に掲載された岐阜県社会保険労務士会の広告

中日新聞永江社労士オフィス名刺広告写真ブログアップ用


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