プロフィール

社労士永江

Author:社労士永江
 岐阜県多治見市で事務所を開いている社会保険労務士の永江正道と申します。
 経営者も社員も笑顔あふれる会社づくりを全力でサポートしています。
 働く人が生きがいを持てる会社・社会をみなさんとごいっしょに築いていきたいと思います。


最新記事


カテゴリ


最新コメント


月別アーカイブ


最新トラックバック


全記事表示リンク


社労士永江のGoing My Way


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
政治・経済
417位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
100位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



イノベーションなしには生き残れない時代

今年は、何を(どこを)変えますか
中小企業家同友会の例会での討論(1)



1週間ほど前ですが、中小企業家同友会の地区例会に参加しました。
同友会の例会では、いつも報告者の話し(基調講演)のあと、5,6人のグループで討論をします。

自己紹介に始まり、今聞いた話の感想を出し合い、主催者が提起した討論テーマについて討論します。
今回の討論テーマは「今年、貴社は何を(どこを)変えようとしているか」でした。

経営は、つねに、時代の流れを読み、自己改革(イノベーション)していかなければ、生き残れません。
会社の寿命は30年と言われます。人の寿命の半分以下です。
かつて、高度成長の時代は、先代社長から受け継いだ事業を、ただ続けていれば、儲かりました。
しかし、現在では、昔のままの経営では10年ともたないでしょう。

「人事評価制度をはじめた」、「従業員同士の連携を強めたい」、「未払い残業代問題のリスクを解消する就業規則をつくりたい」などの課題が出されました。

この討論に参加していて、会社が経営改善のために考えている課題は、社労士の業務に関係していることばかりだ、と気付きました。
社労士として、こうした様々な課題をサポートできる実力をつける必要を痛感しました。

コンピテンシーを導入しているという人もいました。
私は、人事評価制度について、従業員に点数をつけて格付けする評価制度(成果主義)は、成功しませんでした。
社員同士を競わせるのではなく、会社の業績をあげるために協働しようという気持ちになるマネジメントが大事ではないか、という主旨の発言をしました。

もう一つ、たいへん、興味深いことが話題になりました。
それは、労働組合についてでした。

このテーマは、次回に書こうと思います。
   ↓
中小企業経営と労働組合(中小企業同友会例会での討論(2))

「労働相談室」へお気軽にどうぞ
電話・メールによる お問い合わせ、簡単な相談は無料です。
        ↓
働く人の幸せ願う特定社労士永江の「労働相談室」


最後までお読みいただきありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。
この記事役に立ったと思われましたら
下のバナーをクリックしていただけるとうれしいです。

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://nagaesr.blog106.fc2.com/tb.php/157-886ac747

 | ホーム |