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Author:社労士永江
 岐阜県多治見市で事務所を開いている社会保険労務士の永江正道と申します。
 経営者も社員も笑顔あふれる会社づくりを全力でサポートしています。
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英語多読200万語到達

英語多読200万語到達



TTT(多治見多読を楽しむ会)でした。
7月18日~今日までの6週間で、25冊、19万wordを読みました。
その内、リスニング練習用の語数数十語から数百語の絵本が9冊あります。

主なタイトルは、Dracula, Frankenstein, George Washinton, Nelson Mandela,
Oliver Twist, Frankenstein's Dog, Anna Karenina,
今読んでいるのが Washington Square です。

この間、達成感がありました。
Oliver Twist。これはYLレベル5.5です。YL5.5は初めての挑戦でした。
この本は Dikens を読んだ昨年の11月に読み始めましたが、難しく途中でで断念、後で読もうとっておいたものです。
その当時は読了Word数130万語くらいの時で、その後200万語を超えて読んだら読めました。
100万語読破でワンステップ、200万で、もうワンステップというのが実感です。

Oliver Twist OBW (608x720)

達成感の二つ目は、Frankenstein Dog です。
これは、GooseBumps GBシリーズの1冊です。怪物ものシリーズです。、
YLは4.0ですが単語が難しくて1ページに分からない単語やイディオムが5つくらい出てきて、
最初の数ページでやめようと思いましたが、先を知りたいと読んでいたら2万4千wordを読み切れました。
感触としては、学習書というより、ネイティブの児童向けフィクションという感じで、
児童向けの本なら原書を読めそうだという意欲が出てきました。
内容は、Furankensteinという名の科学者が造った自律的に物事を判断するArtificial intelligence(人口知能)を持った
ロボット(人間が操作しなくても動く)と勇敢な女の子との闘いがテーマです。

Frankensteins Dog GB (609x620)

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Who was George Washington? を読む

Who was George Washington? を読む



Who was George Washington? (やさしい英語で書かれたアメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンの伝記)を読んだ。
この本は、いろいろなことを学べて楽しい。次のことが印象に残った。

1、アメリカの原点は、American Revolution=アメリカ独立戦争にあると思った(感想)。

2、American Revolution の前史は、The French and Indian War にある
イギリス本国は、コロニー(イギリス領であった13州)とフランス軍(インディアンを味方につけた)との戦いで本国から援軍を送る。
その費用をコロニーに負担させるとして、本国から輸入していたお茶に関税をかける。
当時、市民は一日に15杯のお茶を飲んでいたという。この課税への反発から、飲物をコーヒーに代えたという。
コロニーではこれに反対する運動が広がる(Boston Tea Party 事件が有名)。
これを契機に13のコロニーは団結し、自分たちの政府・議会を持つ戦い=独立戦争に発展する。

3、American Revolution(1775-1783) は、French Revolution(1789-1799) より前の時代であった。

4、アメリカの初代大統領ワシントンは、権力に固執しなかった。
というより、請われて大統領に選ばれ、大統領としての役目を果たした人であった。
He thought two terms was long enough to serve as president.

A Brand-New country(新たに生まれた国)の責任者を何と呼ぶかが、議論された。
いくつかの案が出された。
”His Elective Highness"(選ばれた殿下) "His Mightiness"(権力者) "Majesty"(陛下)
ワシントンは、どれも好きになれなかった。なぜなら
That sounded as if he were a king.
(王のような響きがあったからだ)。最終的に彼が決めたのが
”Mr. President" であった。
共和国の責任者をPresidento=大統領と呼ぶのは、これがはじまりなんだなと思った。

5、ワシントンの初代政府の構成は次の人であった。
国務長官(外務)トーマス・ジェファーソン、財務長官 アレクサンダー・ハミルトン、
司法長官 エドマンド・ランドルフ、国防長官(当時は陸軍大臣) ヘンリー・ノックス

6、サウスダコタのラシュモア山に、岩に彫られた4人顔の彫刻がある。その名は
ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、
セオドール・ルーズベルト、アブラハム・リンカーン
アメリカで、最も敬愛されている人たちだろう。

7、ワシントンは、次のように評された。
(称賛したのは独立宣言の署名者の一人ハリー・リー)
"the memory of the Man, first in war, first in peace,
and first in the hearts of his country-men"
(ワシントンは、戦争の時代も、平和が訪れても、アメリカ人の心に最初に思い浮かぶ人であるー永江意訳)

8、そうだったのかと思ったことは、ワシントンが、
300~400人の奴隷を使用していたプランテーションの地主だったこと。
ワシントンは、働き者で、そのプランテーション(ハージニア州マウント・バーノンにある)を
8㎢から32㎢にまで広げたといわれる。

9、奴隷制やボストンティーパーティー、独立宣言についての簡単な解説などもあり、
アメリカの子供たちが自国の歴史をどう教えられているかを少し知ることもできたと思った。


George Washington Who was (589x680)

George Washington NGK (780x552)

George Washington Who was Slavery (760x564)

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