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社労士永江

Author:社労士永江
 岐阜県多治見市で事務所を開いている社会保険労務士の永江正道と申します。
 経営者も社員も笑顔あふれる会社づくりを全力でサポートしています。
 働く人が生きがいを持てる会社・社会をみなさんとごいっしょに築いていきたいと思います。


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A Chistmas Carol クリスマスキャロル

A Chistmas Carol Author Charles John Huffam Dickens
クリスマスキャロル チャールズ・ディッケンズ 著  
多治見英語多読を楽しむ会(TTT)でした。



A Christmas Carol-Helbling (381x420)

A Christmas Carol-Black Cat (400x393)

英語学習中です。2019年1月5日から、ディッケンズの「Christmas Carol」(学習本)を読んでいます。
昨年、1冊読み、今年に入って2冊読みました。
図書館から借りてきたのは、全部で6バージョン(6冊)。
原文をイギリスやアメリカのリトールド作家が英語学習者向けに、簡単な英語で(中学程度の基本単語数1000~1800語)書き直したものなのでストーリーを楽しみながら読んでいるうちに英語力が上達するという学習法です。
あと3冊残っています。2冊は1万語前後。1冊は3万語あります。
主人公はスクルージという「人生は金だ」、貧しい人に施しをするのは偽善だと考えている卑しい(mean)老人です。
クリスマスの日、町中が「メリークリスマス」を祝っているのに、「何をバカ騒ぎしているのだ」「偽善だ」と、一人場末の食堂で質素な食事をしています。
夜、眠りにつくと、かつて一緒に仕事をしていた仲間の幽霊が現れて、「そんな生き方をしていると、私のように地獄に行かなければならないぞ」「今夜、3人の幽霊が来るので、よく考えな」と言います。
一番目の幽霊は過去の幽霊です。スクルージ老人を子供の頃に連れていきます。
老人はクリスマスをみんなで祝ったこと、恋人が「あなたは変わった。私が与える幸せより、お金が大事なのね。いいわ、あなたを自由にしてあげる。あなたが選んだ人生が幸せであることを祈っているわ」と言って去っていきます。
2番目の幽霊は現在の幽霊です。
いとこの家で「かわいそうなスクルージ、いつも独りぼっちなので、断られるこては分かっていても年に一度クリスマスに我家で一緒に食事を楽しもうと招待しているんだ」と家族と会話しているのを聞きます。
さらに、スクルージの従業員の家へ連れていかれます。
その従業員には、仕事が終わって「明日のクリスマスに、年に一度の休日を」とお願いされたのに、「許さん。明日朝早く仕事に来い」」と無慈悲なことを言ったtのでした。
その家は貧しい家です。さらに一番下の子は足が悪く歩くことができません。
それでも、粗末な食事でも互いに愛し合い、慈しみあって、クリスマスイブを祝っています。
「神のご加護をスクルージにも」ともその従業員は言います。
3番目の幽霊は未来の幽霊です。スクルージが死にます。
町中の誰も悲しみません。それどころか、女中さんたちはスクルージの家具はもちろん、ブランケットも衣服まではぎ取って質屋に持っていきます。
スクルージは、幽霊とともに過去、現在、未来へと旅する中で、「人間らしい心」を取り戻します。
そして「俺は変わるのだ」と決意します。
スクルージは朝早く事務所へ行き、近くの肉屋に大きな大きな七面鳥を注文し、従業員の家へ匿名で届けさせます。
そして、遅刻してきた従業員に「メリークリスマス。今日は休みにする。給与も2倍にする」と話します。
また、貧しい人への寄付を申し出ます。
これが、スクルージのクリスマスイブとクリスマスの出来事でした。
作者のディッケンズの父は、刑務所に入れられるなど、貧しい家に育ちました。
新聞記者になり、発表した小説が大成功をおさめました。
ディッケンズの人生経験が「クリスマスキャロル」のモチーフになっています。

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