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 岐阜県多治見市で事務所を開いている社会保険労務士の永江正道と申します。
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『三国志』モノ「諸葛孔明」を読み終えました。

『三国志』モノ「諸葛孔明」を読み終えました。



小説「諸葛孔明」上下(陳舜臣)を先日読み終えた。

『三国志』は、いま一種のブームだが、
私は、史伝、評伝をふくめて
まとまったいわゆる三国志モノを読んだのは、はじめてです。

三国とは魏・呉・蜀をいい、
魏は、三国のなかでもっとも強大で、「諸葛孔明」によれば、
七~八割の勢力を占めた。魏の始祖は曹操である。

呉の初代皇帝は、孫権。勢力は1.5割か。

そして、蜀漢は劉備が創始した。勢力は一割でもっとも小さい。

諸葛孔明は、一四歳のときに、曹操軍が数十万という兵士や住民を殺しに殺し
白骨がころがる村を通過し、曹操に天下を統一させてはならないと思う。
この反曹操の思いは、諸葛亮(孔明の本名)が死去するまで変わらぬものとなる。

諸葛孔明は、三顧の礼を尽くした劉備の参謀となる。

呉と蜀は同盟し、魏軍を赤壁に破る。有名な赤壁の戦いである。

二十~三十人の人物像がスケッチされている。
「国を治める」「軍事戦略」「人物評価と人事」など
現代のビジネスの世界でも、研究に値する問題がいくつか描かれている。

『三国志』の研究モノを、また読んでみたいと思っている。

この記事が2010年のブログ書き納めです。


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