プロフィール

社労士永江

Author:社労士永江
 岐阜県多治見市で事務所を開いている社会保険労務士の永江正道と申します。
 経営者も社員も笑顔あふれる会社づくりを全力でサポートしています。
 働く人が生きがいを持てる会社・社会をみなさんとごいっしょに築いていきたいと思います。


最新記事


カテゴリ


最新コメント


月別アーカイブ


最新トラックバック


全記事表示リンク


社労士永江のGoing My Way


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
政治・経済
356位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
93位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



がんになっても働ける会社づくり

がんになっても働ける会社づくり
中部経済新聞6月22日付
社会保険労務士のページ
「がんになった従業員への対応はどうしたらいいでしょうか」



CCF20170624_00001 (340x294)

永江社労士オフィスへようこそ

「労働相談室」を開設しています。
「障害年金申請」の相談や手続きの代行をいたします。
就業規則はじめ会社諸規定の作成・改定のご相談・ご依頼承ります。
介護事業所さま、病院・クリニックの雇用管理(人事評価・賃金制度作成・改定等)コンサルティング承ります。

電話・メールによる お問い合わせ、簡単な相談は無料です。
お気軽にご相談ください。

ブログランキングに参加しています。
この記事が役に立ったと思われましたら
下のバナーをクリックしていただけるとうれしいです。

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村


社会保険労務士 ブログランキングへ

スポンサーサイト

メンタルヘルス対策で職場の健康づくりを

メンタルヘルス対策で職場の健康づくりを
中部経済新聞 2017年5月25日付社会保険労務士のページ「コラム」



CCF20170525_00000 (361x460)


永江社労士オフィスへようこそ

「労働相談室」を開設しています。
「障害年金申請」の相談や手続きの代行をいたします。
就業規則はじめ会社諸規定の作成・改定のご相談・ご依頼承ります。
介護事業所さま、病院・クリニックの雇用管理(人事評価・賃金制度作成・改定等)コンサルティング承ります。

電話・メールによる お問い合わせ、簡単な相談は無料です。
お気軽にご相談ください。

ブログランキングに参加しています。
この記事が役に立ったと思われましたら
下のバナーをクリックしていただけるとうれしいです。

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村


社会保険労務士 ブログランキングへ


臨時労働保険指導員として年度更新申告催促

臨時労働保険指導員として年度更新申告催促



 平成28年6月から、臨時労働保険指導員のアルバイトをし、8月に入って、労働保険料年度更新申告書が提出されていない事業主さんへ提出のお願いをしました。
 いろいろなことが分かりました。未提出となっている原因は、2つのタイプがあります。
 1つは、「書き方が分からない」「忘れていた。連絡してくださってありがとう。すぐ提出します」「忙しくて、お盆休みに行きます。」、こういう素朴な方です。
 もう一つのタイプは、ちょっと横着なタイプ。明らかに確信犯と思える人もいます。労働保険料年度更新の申告は毎年7月10日が期限なのですが(今年は7月11日)、毎年督促の電話がくるので、それから出せばいいとタカをくくっている人。なかには「いつでも出せるようになっているから、取りに来てくれ。いつ、取りに来てくれる?」と言う人もいます。案外多いのが、税理士さんに頼んであるがまだ出してないですかという人。「税理士さんに書き方を聞いたが「管轄外でわからない」と言われた」という人がいて、ここらあたりが「税理士に丸投げしたけどなかなかやってもらえない」原因の一つかと思われます。なかには、社労士さんに頼んだがまだ出してもらえないという人もいましたが。士業さんにも、いろいろなタイプの人がいるものだと改めて思った次第です。
 また、多いのが、「従業員がいなくなったけど、申告書を出さないかんのですか」という質問。もちろん、現在、いなくても、平成27年4月から平成28年3月まで一人でも、1時間でも働いてもらい、賃金を支払ったなら申告が必要。この間、まったく賃金を払っていなくてもゼロで申告をしてもらいます。そして、今後、雇う予定が全くない場合には「廃止届」を提出していただければ、最終処理をし、翌年度からは申告の必要がなくなります。

IMG_3715 (320x202)


「労働相談室」へお気軽にどうぞ
電話・メールによる お問い合わせ、簡単な相談は無料です。
        ↓
働く人の幸せ願う特定社労士永江の「労働相談室」


最後までお読みいただきありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。
この記事役に立ったと思われましたら
下のバナーをクリックしてください。

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村


社会保険労務士 ブログランキングへ

有期雇用、パワハラ、定年、障害者雇用、派遣、助成金

社会保険労務士会の研修に参加
―― 有期雇用、パワハラ、定年、障害者雇用、派遣、助成金 ――



岐阜県社会保険労務士会東濃支部の研修会で、いっぱい勉強してきました。

最近の法改正についての説明が労働基準監督署、ハローワーク、高齢・障害求職者支援機構からありました。

中小企業経営者と社員のみなさんの協働で、永続できる企業づくりをしていくうえで大切な事項もいくつかあると思いました。

改定された法律と制度、提言は以下のものです。

1、有期労働契約の新しいルール(労働契約法)

2、みんなでなくそう!パワーハラスメント(厚生労働省)

3、希望者全員の雇用確保を図るための定年制度(継続雇用制度)が改正されます。

4、障がい者の法定雇用率が引き上げられます。

5、労働者派遣法が改正されました。


6、以下は助成金制度の改定です。

 ① 雇用調整助成金(中小企業緊急雇用安定助成金)の支給要件が変更になります。

 ② 中小企業定年引き上げ奨励金は平成25年3月末をもって廃止されます。

 ③ 高齢の方がいきいきと働けるよう職場の整備をおこなう(職域の拡大・短時間勤務制度など)と経費の3   分の1(最高500万円)の助成金が受給できます。

 ④ 高齢の方を職業紹介事業者の紹介により受け入れると1人につき70万円(短時間労働者は40万円)の   助成金が支給される制度ができました。

 ⑤ 障がいのある方を雇い入れるたときに受給できる各種の助成金制度があります。

詳しい内容をお知りになりたい方は、永江社労士オフィスへお気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。
この記事役に立ったと思われましたら
下のバナーをクリックしていただけるとうれしいです。

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
 

社労士の業務と国民のニーズ、日本社会の課題

社労士の業務分野は、国民のニーズもあり、解決が求められている日本社会の重要課題がぎっしり

東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)合同の社労士研修会に参加しました。
講師は、東京会の社労士さんでした。
「社会全体をクライアントに」というテーマで講演していただきました。

たいへん良いお話でした。
講演者は、いまは執筆を中心に、講演やコンサルティングが業務の中心という先生です。

お話を聞いて、私が感じたことを書き留めておきます。

社労士の使命ということを考えました。

いま、日本社会が解決を求めている課題を社労士の私たちは業務分野としています。

年金・医療・介護など「社会保障と税の一体改革」、若者の就職難、定年引上げ、非正規労働者問題、格差社会など雇用と労働をめぐる諸課題。
どれも社労士が取り扱っている業務です。
そして、どれもいま、国民の関心が高いテーマです。

しかも、社労士は現場で仕事をしています。
講演者も強調されてみえましたが、弁護士さんや大学教授より、はるかに現場の感覚を磨くことのできる場所にいます。
経営者の思いも、働く人の思いも肌で感じることができるところで仕事をしています。

そして、労働法や社会保障の専門家でもあります。
だから、社労士は良いバランス感覚を磨くことができます。
もちろん、人それぞれではありますが。

この分野での高い知見と鋭い現場感覚を持っている私たち社労士の活躍の場は大きく広く開けていると思います。

けれども、「それで儲かるのか(ビジネスになるのか)と問われれば、直截にイエスとは言えない」というのも、そうだと思います。

講演者は、「もうけ」から考えるのではなく、まず、国民の関心とニーズにどう応えていくのかを考えたい。
そのうえで、どのようにビジネスチャンスとしていくのかという順ではないか(自分はそのようにしてきた)と話されました。

懇親会のなかで、講演者と対話する機会があり、次のような会話もできました。
私が、日本はアメリカのご機嫌をとる太鼓持ちのようになっている。
だから、世界のどの国からも相手にされなくなっている。
こういう点で経済の比重からだけでなく、中国の存在感が増している、ということを話しました。

講演者は、アジアに目を向けることが大事ではないか。
アジアのなかで、日本はどういう存在であり、どういう役割を果たせるかを考えることが求められているのではないかと応じられました。

いろいろな意味で、きわめて有意義な研修会でした。
なお、上記は、講演を聞いての私の受け止めであり、講演者の伝えようとした趣旨とは異なっているかもしれないことをお断りしておきます。


「労働相談室」へお気軽にどうぞ
電話・メールによる お問い合わせ、簡単な相談は無料です。
        ↓
働く人の幸せ願う特定社労士永江の「労働相談室」


最後までお読みいただきありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。
この記事役に立ったと思われましたら
下のバナーをクリックしていただけるとうれしいです。

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

 | ホーム |  次のページ»»