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社労士永江

Author:社労士永江
 岐阜県多治見市で事務所を開いている社会保険労務士の永江正道と申します。
 経営者も社員も笑顔あふれる会社づくりを全力でサポートしています。
 働く人が生きがいを持てる会社・社会をみなさんとごいっしょに築いていきたいと思います。


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ガリバー旅行記

ガリバー旅行記 Gulliver's Travels



I'm reading the stories "Gulliver's Travels" in English.
I'm learning English. I will read the Glliver of five books.
Following is Gulliver's stories.

Gulliver begins his first journey in 1699 and, after a storm at sea,
he finds himself in a country. called Lilliput,
where the people are only fifteen centimetres tall.
He finally escape and goes home,
but soon leaves on another journey - to Brobdingnag,
then to Laputa and Lugganagg, and last,
to the even stranger of the Houyhnhnms...

As a young man Gulliver is proud of being human,
and proud of his own country, England.
When he travels through these strange lands,
talking to giants, and magicians, and horses,
at first he laughs at their extraordinary ideas
and strange opinions.
But as the years pass, he begins to wonder
and to ask hinself questions...
'Why do we human begins fight wars, lie, cheat, steal,
and kill each other?
Isn't there a better way to live?'

冒険好きのガリバーの旅は波乱万丈。こびとの国、巨人の国、空飛ぶ島ラピュタ(この島は、「天空の城ラピュタ」の原型かな)、不死の呪いを受けた人々が住むラグナグ、を旅し最後に、人間の理性を備えた馬フィヌムに出会います。

青年ガリバーは、人間であることを誇りに思っています。また、祖国イギリスも誇りです。
彼がこれらのおかしな国へ行って、巨人や魔術師や馬と話したとき、ガリバーは最初、それらの異常な考えや意見を笑いました。
しかし、何年かが、過ぎ去っててから、青年時代の自分の考え、そして自分自身を疑い始めます。
なぜ、われわれ人間は、争い、戦争をし、ウソをつき、他人をだまし、盗を働き、お互いに殺しあうのか???
よりよく生きる道はないのか???


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「オズの魔法使い」と「アラジンと魔法のランプ」を英語で読む

「オズの魔法使い」と「アラジンと魔法のランプ」を英語で読む
I have read a few classical famous stories in English



この2週間ほどの間に読んだ英語の本は「オズの魔法使い」4バージョンと「アラジンと魔法のランプ」3バージョン。単語や文法を覚えなくても、ストーリーが楽しめて、はまっています。あかちゃんが、言葉を覚えるときの感覚って、こんなんかなって思います。

I have read a few classical famous stories in English for about two weeks. they are 'The Wizard of Oz' of four version and 'Aladdin and the Enchanted Lamp' of three version.
These stories are very intresting. I have much enjoyed reding the stories in English. I think that I was my childhood.

'The Wizard of Oz'
Wizard of Oz UYR (340x303)

'Aladdin and the Enchanted Lamp'
Aladdin and the Lamp PCR (320x203)

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マーク・トゥエインを英語で読む

マーク・トゥエインを英語で読む ― トム・ソーヤの冒険とハックルベリー・フィンの冒険



「マーク・ツェイン」を英語で読んだ。トムソ―ヤの冒険(4冊・リトールド版)、ハックルベリー・フィン(3冊・リトールド版)。前者は11歳の少年(トム)、後者は14歳の少年(ハック)の冒険物語ですが面白い(年寄りでも英語で読んでいるからだと思います)。特にハックは、黒人奴隷と貧しい孤児の友情、奴隷解放への賛歌の物語であり、アメリカの19世紀後半の社会状況もわかって楽しめます。

I had read the stories written by Mark Twain in English .One of them is "The Adventures of Tom Sawyer",another one is "Huckleberry Finn".The first one I read are 4 paperback books,second one I read are 3 paperback books.Huckleberry story is very intresting and excited for me.I think that the most important theme of them is slavery,which was finally abolished in all American states in 1865.

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英語を100万語読むー当面の目標

英語を100万語読むー当面の目標
I read a lot of stories in English.
Then some of them are very intresting and impressed me.



「The Last Leaf and Other Stories」
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「The gift of the Magi and Other Stories」
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昨日と今日の2日間に英語のペーパーバックでショートストーリーを10本読んだ。以前日本語訳のものを読んだ記憶があるストーリーがいくつかあった。
印象に残ったものを3本紹介する。
一つは「The Last Leaf」(The Author is O.Henry)。
A girl Johnsy が肺病になる。同じアパートに住む友達のSueが看病する。2人とも絵描きになりたいと思っている。嵐が来て、Johnsyのベッドから見える木の葉が落ちていく。彼女はその木に残った葉の数を数え始める。「12、11、10、…3、2」。そして、「この嵐で最後の葉も落ちるわ。そのとき私も死んでいくの」という。このアパートの下の階には、年老いた画家バーマンが住んでいる。2人のGirlと友人である。この年老いた画家は、いつも「命があるうちにmasterpiece=傑作 を描きたい」とSueらに話していた。その嵐の夜、Johnsyらは眠りにつく。嵐は続くが、朝になる。窓を開けると最後の一枚の葉はまだ残っていた。それを見てJohnsyは「あの葉のように私も生き抜かなければ」と生きる気力が生まれてくる。数日後、医師は「johnsyは元気になっている」と言い、容態は回復に向かう。ちょうどそのとき、年老いた画家が肺病で亡くなる。SueはJohnsyに話す。「あなたが元気をもらったLast Leaf=嵐に耐えて残った一枚の葉は、あの嵐の夜にバーマンが描いたMasterpieceだったの」。
長くなったので残りの2本はあとで。

I have read 10 short stories in English for two days,today and yesterday.
Those 10 short stories all were written by author O.Henry. they are "The Good Burglor""The Last Leaf""A Lesson in Love""The Jeweller's Wife""The Car is Waiting""The Gift of the Magi""The Art Game""The Toubadour""Money Talks" and "Soapy's Winter Home".
I remenber I have ever read some of them in Japanese.
Some works of them impressed me and they were interesting stories.
The works impressed especially are "A Lesson in Love" "The Gift of the Magi"and "The Last Leaf"."A Lesson in Love"and "The Gift of the Magi" both are the stories about the Love of poor marigded couple.


アメリカの短編小説家O.Henryの短編小説を英語学習者向けにやさしい英語で書き直した物語を最近英語で10本読んだ。
そのうち印象深かった夫婦愛を描いた二編を紹介する。
一つは「The Gift of the Magi」。 「クリスマスの贈りもの」(訳文永江)の粗筋は以下。
JimとDellaは貧しい若い夫婦である。ジムはデラの長く美しい髪をこよなく愛している。ジムは父の形見である金の懐中時計を大切にしている。二人は、クリスマスプレゼントで相手を喜ばせたいと思っている。デラは、髪を買ってくれる店に行き髪を売る。そしてジムへのプレゼントを買う。イブの夜。二人は食事をしながらプレゼントを交換する。ジムがデラにプレゼントを渡す。それはデラがいつもウインドウでみていた高価な髪飾りだった。デラは戸惑いの表情を見せる。そしてデラのジムへのプレゼントは懐中時計につける金の鎖だった。ジムも戸惑いの表情をみせる。なんとジムは、父の形見の懐中時計を古もの商に売って、デラへのプレゼントを買うお金をつくったのだった。O.Henryはこの物語を次のように結ぶ。「二人はお金のない貧しい夫婦である。しかし二人には互いを思いやる愛がある。そして、二人は幸せなクリスマスを過ごしている。なぜなら二人は互いの特別な贈り物の意味を理解しているからである。」

二つ目は「A Lesson in Love」。
Joeは将来画家をめざしている学生、Deliaはピアニストをめざしている学生である。二人ともアーティストになるために高い授業料を払って有名な画家や有名なピアニストのレッスンを受けている。二人は結婚する。ジョーはいつも「すぐに僕の絵が売れるようになるよ」と言い、デリアは「すぐ、私のコンサートを多くの人が聞きに来るようになるわ」と語り合っていた。しかし貧しくてレッスン料が払えなくなる。ある夜、デリアは「私、お金を稼ぐためにピアノを生徒に教えるわ」と言う。数日後、デリアはレッスン料をもらってくる。デリアは「有名な画家のレッスン料は心配しなくていいからね」と言う。その後しばらくしてジョーがお金を持って帰ってくる。「僕の絵が売れたよ。気にいってまた次の絵も買ってくれるそうだ」「君のピアノのレッスン料に十分なお金が入るよ」と言う。ある日、デリアが手首に包帯をまいて帰ってくる。ジョーが尋ねると「生徒が私の手の上に熱いお茶をこぼしたの」と言う。しかし、ジョーはそれが真実でないことに気づく。デリカはランドリーでアルバイトをしており、アイロンでやけどをしたのだった。ピアノレッスンではなかった。実はジョーも同じランドリーでボイラーマンとしてアルバイトしており、ランドリーでやけどした女性の包帯を事務所へ届けたのだった。絵は1枚も売れていなかった。真実が分かって二人は笑う。結びは次のようである。「私たちは、お互いにアーティストになるためにすべきことをすると語り合った。でも、そうではなかった。私たちは互いへの愛のためにできるすべてをしたのね」。

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I read more than 10 stories in English.

I read more than 10 stories in English.
特に面白かったのは「エレファントマン」と「南極冒険物語」



この2週間ほどで、英語の本を10冊以上読んだ。
それらのうちの一つは"The Elephant Man"
もう一つは、"The Coldest Place on Earth"
この二つの物語はノンフィクションである。
この2つは非常に面白かったし、印象深い物語だった。
内容も紹介したいが長くなるので今回は省略します。

I read paperback books in English more 10 for two weeks.
One of those is "The Elephant Man"
Another one is "The Coldest Place on Earth"
They are both real story.
It was interesting for me and impressed me.

「The Elephant man」
The Elephant Man (380x377)

「The Coldest Plave on Earth」
The coldest place on earth (370x400)


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