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 岐阜県多治見市で事務所を開いている社会保険労務士の永江正道と申します。
 経営者も社員も笑顔あふれる会社づくりを全力でサポートしています。
 働く人が生きがいを持てる会社・社会をみなさんとごいっしょに築いていきたいと思います。


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The world in Charles Dickens 「ディッケンズ」を読む

The world in Charles Dickens 「ディッケンズ」を読む



Bleak House 「荒涼館」

 主人公 Esther エスタは、利他の人 いつも周りの人の幸せを選択する、慎ましやかな最良の善人で、美しい娘である。
生まれは私生児、貴族の妻になる Lady Dedlock が母。叔母に「生まれてこなかったらよかったのに」と言われて育てられる。
ジョンジャーンディス John Jarndyceは、Bleak House の持ち主で、The case of Jarndyce and Jarndyce の当事者である。
Esther を信頼し、家政をまかせる。後には愛し求婚する。エスターはこの求婚を受け入れる。
Ada と Richard を被後見人Ward としてBleak House で養育している。
 莫大な遺産相続権を持つ Richardは、遺産が転がり込むことを期待している。医者、法律家、軍人を志す信念のない普通の人間。
 アラン・ウッドコートは、外科医。エスターと同じく他人のため、貧しい人のために働く。最後はエスターと結ばれる。
 テーマは、莫大な遺産を得るという苦労せずして楽な暮らしを夢見ることではほんとうの人間としての幸せは得られない。人のため貧しい人のために働いてこそ、また、そのような生き方をしている心優しい人と結ばれることが人間的幸福だ。

Our Mutual Friend

 この物語も金(遺産)が人を変えてしまうことをテーマとしている。同時にピュアな恋愛や欲のない善意、他人への思いやりは、欲深く貧しい心になった人間を改心させる力を持っているとディッケンズは言っている。
 廃品回収業で、財をなした父親が死に、その財産の行方が問題になる。勘当されていた息子・主人公のジョンが帰国するが、テムズ川で溺死体となって見つかる。遺産は、誠実な使用人であったボフィンのものとなる。
 父親は、遺書で息子ジョンは、美しい娘ベラと結婚させると書き残す。ベラは、未亡人同様となる。遺産を受け継いだボフィン夫妻は、ベラを養女とし、いっしょに暮らす。
 ロークスミスという青年が登場し、ベラが暮らしていた家に下宿し、ボフィンの秘書となる。ロークスミスはベラに求婚するが、ベラは「お金のない貧しい人には興味ない」と拒絶する。
 ボフィン夫妻はいい人で、ベラが何不自由ない暮らしをして、人への思いやりをなくしていくのを何とかしなければと思っている。ロークスミス青年は、愛するベラに尽くし、ベラがお金にスポイルされていくのを心配している。
 ボフィン夫妻は、ある作戦を考える。自分が金の亡者になったふりをして、ロークスミスがベラに求婚したのを非難し、彼を解雇する。ベラは自分に良くしてくれたボフィン夫妻を尊敬していたが、豹変したのを見て、やさしかったロークスミスの後を追ってボフィンの家を出る。
 ロークスミスとベラは結ばれる。実は、父親の遺言でベラの夫となるはずだったジョンは死んでいなかった。ロークスミスと名乗っていたのだった。
 一方、テムズ川で、死体を引き上げて生計を立てていた父親、彼はジョンの死体を引き上げた男だが、その美しい娘リジ―の物語が展開する。
 リジーは二人の男から熱烈な愛を告白される。一人は弟が通う学校の若い校長ヘドストーン。もう一人は怠惰な弁護士ユージーン。
 リジ―の弟は、弁護士ユージーンが嫌いである。校長と結婚してほしいと思っている。しかし、リジ―は次第にユージーンに心惹かれるようになる。校長が求婚した時、校長は嫉妬からリジ―に「弁護士を殺すかもしれない」と言う。
 リジ―は、卑しい身分の自分が上流階級の弁護士と結婚するなんで考えられないという思いと、この弁護士に危害が及んではいけないという思いから、誰にも告げず、身を隠してしまう。
 弁護士も校長も必死にリジ―を探す。最初にリジ―を見つけたのは弁護士であった。二人が会話しているところを見つけた校長は、弁護士を殺そうと襲撃し、テムズ川に投げ込む。リジ―が瀕死の弁護士を助けあげ看病し、二人は結ばれる。
 校長は、弁護士の襲撃の協力を頼んだ悪党と仲たがいし、格闘して二人ともおぼれ死ぬ。
 成就した二つの愛は、以後、幸せな人生を送った。

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英語で名作を読むーシェイクスピアからディッケンズへ

英語で名作を読むーシェイクスピアからディッケンズへ
ディッケンズA Tale of Two Cities「:二都物語」、The PickWick Papers「:ピックウィッククラブ」



私は、多治見図書館が開催しているTTT(多治見多読を楽しむ会)に参加している。
TTTでは毎年夏に、多読マラソン(10冊以上の英語の本を夏休み中に読む)を開催している。
私は、今年は、期間中8月末までに30冊以上を読む予定だ。

その本のタイトルは、
シェイクスピアを2冊(Macbeth:マクベス、The Taming of the Shrew:じゃじゃ馬慣らし)、
ディッケンズを6冊(A Tale of Two Cities:二都物語2冊、The PickWick Papers:ピックウィッククラブ、
The Old Curiosity Shop:骨董屋、Great Expectations:大いなる遺産、短編The Signal-man「Tales of the Surpernatural」に収録)、
ディズニー2冊(Sleeping Beauty:眠れる森の美女、Snow White and Seven Dwarfs:白雪姫と7人の小人)、
ほか絵本22~25冊)。

毎例会(例会は日曜昼と平日夜の2回開催されている)で、参加者が英語で読んだ本の感想を発表する。
8月平日の例会で私は、ディッケンズの2作、二都物語とピックウィッククラブを紹介した。

二都物語は、フランスのパリとイギリスのロンドンを舞台にした物語である。バックグラウンドは1789~99年のフランス革命。
貴族が庶民の子を馬車でひき殺す。コインを投げつけて、謝罪もせずに去る。
市民の貴族階級への怒りは沸騰し、フランス革命がおきる。権力は革命軍の手に。
革命権力は、貴族をことごとくギロチンで処刑する。中には人道的な貴族もいるが、貴族の身分をもつ者は同罪だと処刑する。
ディッケンズは、労働者、小作など市民の立場に立っているが、この革命派の分別ない行為を批判的に描いている。

ピックウィックは原理主義的(Principle)で、愛すべき好人物である。
ピックウィックは、女性の勘違いから、「彼は求婚したのに自分を捨てた」と裁判にかけられ、賠償金の支払いを命じられる。
賠償金を支払わなければ、刑務所行きだが、彼は「間違った判決にしたがうわけにはいかない」とお金は持っているのだが賠償金の支払いを拒否し、刑務所へ収監される。
彼を訴えた女性も、弁護士費用が払えず収監される。彼の友人たちも、彼の力で窮地を救ってほしい。
そのためにも、賠償金を支払って自由の身になってほしいと懇願するが、
彼は「間違った判決に従うわけにはいかない」と原則を曲げない。
しかし、最後に、自分を助けてくれた使用人も借金し、収監され、婚約者と結婚できなくなる。
この使用人はピックウィックに何も言わないが、この事情を知った彼は、自分を裁判にかけた女性に賠償金を払い、
自由の身になり使用人の借金も支払って、使用人はめでたく結婚する。女性も弁護士費用を払って自由の身となる。
という物語である。感銘深い結末、原則は曲げないけれど弱きものには優しい人物像をディッケンズは描いている。

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マクベスーシェイクスピア作を英語で読む

マクベスーシェイクスピア作を英語で読む



今日はTTT(たじみ多読を楽しむ会)だった。
次の発表をした。(日本語訳後記)

I’m reading now the play title “Macbeth” written by Shakespeare.
The book is the second book, title Macbeth.
I have already read ten Shakespeare’s play.
I’m going to read one more Shakespeare’s play “The Taming of the Shrew”.
This one is the last Shakespeare’s play.
Today I’m going to talk about Macbeth.
Macbeth is a thane of Glamis.
Three witches tell him that he will become the king.
This time the witches tell Banquo that his son will be king after Macbeth.
He kill a king Duncan, king of Scotland. Macbeth’s wife is bad. She encourage to murder the king Duncan.
Afterward Macbeth murder Banquo, his friend.
Next Macbeth kill Macduff’s ’wife and son the thane of king Duncan.

The end of story Lady Macbeth become madness.
Then Macbeth is killed by Macduff.
The witches told Macbeth following when Macbeth went to see the witches second.
“No man of woman born shall harm Macbeth”
So Macbeth think that he will be afraid of nothing.

Macduff tell Macbeth following.
Macduff was cut early from his mother’s side and not born in the natural way at all.
You killed my wife and children. I hate you.
Then Macduff kills Macbeth.

The theme of this story Shakespeare wrote is following.
In Shakespeare’s time, many people believed in the power of witches.
Witches were usually women who were thought to foretell the future by using magic powers.
Sometimes they behaved badly towards people they did not like.
They might put a spell on these people so that they or their families would be harmed.
This was called witchcraft.

今、読んでいるのはシェイクスピアの「マクベス」の2冊目です。
すでにシェイクスピアは10作読んでいます。
シェイクスピアは38の劇を書いていますが、図書館にある簡単な英語のシェイクスピアは11作なので、残りは1作です。残っているのは「じゃじゃ馬慣らし」です。
来月の例会までにはシェイクスピアは読み終えたいと思っています。

これから「マクベス」のストーリーを紹介します。
マクベスは、グラミスという国の領主です。
3人の魔女が言います。「お前はスコットランドの王になる」と。
このとき、魔女は友人のバンクオには「お前は、息子が王になる」と言います。
マクベスはスコットランドの王ダンカンを殺害して、王になります。
マクベスの妻は、この殺害をけしかけました。
その後、マクベスは友人のバンクオも殺害します。
さらに、マクベスに疑いを持っていた王ダンカンの忠臣マクダフの妻もその子供も殺してしまいます。

亡霊に悩まされていたマクダスは、もう一度魔女に自分の未来を訪ねるために、魔女に会いに行きます。
そこで魔女は、「マクダスは人間の女の産んだ者に害されることはない」と言います。
それで、マクダスは、俺はマクダフに殺されることはないと思います。

しかし、最後には、マクベスの妻は、気が狂って死に、マクベスはマクダフに殺されます。
そのときマクダフは言います。
「俺は母から通常の出産で生まれたのではない。生まれる前に母の子宮から切り出されたのだ。お前は、俺の妻と子供を殺した憎い奴だ。今こそ、その復讐をする」

この劇のテーマの一つは、魔女の予言です。
シェイクスピアの時代、多くの人が魔女の存在と力を信じていました。
魔女は、魔法を使って予言をする女性だと思われていました。
魔女は時々、人々に悪さをしました。魔法をかけて、家族なども傷つけました。
そのことはウイッチクラフト(妖術)と呼ばれました。

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「ベニスの商人」 英語で読むシェイクスピアの7作目

「ベニスの商人」 英語で読むシェイクスピアの7作目



The Marchant of Veniece (370x359)

感想を英語で書く力がないので、本から「英文」を引用しながら、日本語で解説します。

二つのテーマがある。
1つは、法律問題。
もう一つは、レイシズム。

アントニオという「ベニスの商人」がシャイロックという強欲なユダヤ人の金貸しから金を借りる。
自分のためにではなく親友ボッサニオのために金を借りる。
船の積荷が港に着けば、返済する予定であった。
ところが、船が難破してしまう。
金が返せなくなって、シャイロックはアントニオを裁判に訴える。

契約内容は、「借金の抵当はアントニオの1ポンドの生肉」である。
裁判官は、ボッサニオの妻であるポーティアという美貌の貴婦人が変装した人物である。

ボッサニオはポーティアからもらった返済金を持っている。
借金の3倍の金を返すので、肉を切り取ることはしないでほしいとお願いするが、シャイロックは「契約は生肉だ」と拒否する。
裁判官ポーティアは判決する。
「契約通り、きっかり1ポンドの肉はシャイロックのものである。
しかし、契約にない血は一滴たりとも流してはならない。
血が流れれば、殺人罪となる」。
裁判の行方をかたずをのんで見守っていたベネチ市民は、この判決に喝采する。

'But wait a moment! Portia said.
'I'd just says a single drop of his blood.
So take your pound of flesh,
but if you spill one drop of his blood when you cut it,
you will lose your land and property.
The state of Venice will take it all.'

'Is that the law?' asked Shylock in desbelief.
'That's the law ,' confirmed Portia. ' Look again at the contract.'

(「アントニオの生肉はあなたのもの」だと私は言いました。)でも、ちょっと、待ってください。
私はアントニオの血について述べようとしています。
あなたにはアントニオの生肉を取る権利があります。
しかし、もしあなたが彼の血を一滴でも流すなら
あなたは、あなたの所有するすべての土地と財産を没収されます。
ベニスの君主はそうするでしょう。

信じられない様子でシャイロックは言った。
「それが法律か」
ポーティアは毅然と告げた。
「法律とはそいうものだ」。――永江訳)


純法律論で言えば、「人の生肉を抵当とした契約」は公序良俗に反し無効であり、生肉を切り取ることは認められない、となるのだが。


もう一つのテーマは反ユダヤ主義、抑圧されたユダヤ人の復讐(Revenge)である。
中世ヨーロッパにおいてユダヤ人は抑圧され、蔑まれ、差別されていた。ベネチアにおいてもそうであった。
ユダヤ人であるシャイロックがベネチア市民の貿易商であるアントニオに利子をつけて金を貸すのでなく、生肉を担保としたのは抑圧されていたユダヤ人の復讐心からであった。

物語の冒頭の場面に次の文章が出てくる。
Shylock did not like him(antonio), More than once the merchant had criticised him in public for charging people high rates of interest on the money he lent them,
He also suspected that Antonio despise him for being a Jew and a moneylender.
Antonio was a Christian and lent money without charging interest.
This had been bad for Shylock's business,
so he did not really want to do this man a favour,
But - and Shylock almost smiled with pleasure at this thought -
it would be a sort of victory to lend money to this man who had always mocked him.

(シャイロックはアントニオを憎んでいた。
ずっとまえにもアントニオは公衆の面前でシャイロックを非難した。シャイロックは金を貸して市民から高い利子を取っている。
シャイロックは、アントニオがユダヤ人である金貸しを軽蔑していることに不信を持っていた。
アントニオはクリスチャンだ。そして利子なしに困った市民に融通していた。
これは、シャイロックの商売を妨害していた。
それで、自分をあざ笑っていたアントニオが金を借りに来たことに勝利の喜びを感じていた――永江訳)

アントニオに金を貸す場面でシャイロックは言う。
'Signor Antonio,' said Shylock.
'You have always treated me badly.
You insult me in public because I'm a moneylender.
You make fun of my religion.
And now you come to me and ask for a loan.
What should I do?
Should I forget the insults and just give you the three thousand ducats?

(「敬愛するアントニオさん」シャイロックは言った。
あなたはいつも私を悪く言っていた。
あなたは私が金貸しであることを軽蔑していた。
あなたは、私の信仰をあざ笑っていた。
今、あなたは私に金を借りに来た。
私はどうすべきか?
私はその侮辱を忘れ、あなたが求める金を貸すだけでいいのか?
(いや、そうではない)――永江訳)


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シェイクスピアのシーザーとリチャードⅢを英語で読む

たじみ英語多読の会(TTT)でした。
シェイクスピア読了の4作目、5作目について英語と日本語のハイブリッドで発表しました。



I have read a few books of Shakespeare last two weeks.
Those are "The Tragedy of Richard Ⅲ", "Julius Caesar"
and "Power and Anbition in Shakespeare".
"Power and Anbition in Shakespeare" is the book
that was collected five Shakespeare's work
"RichardⅢ" "HenryⅤ" "julius Caesar" "Hamlet" "Machbeth".
These stories all are outlines.

Today I am going to introduce mainly about "julius Caesar"  

シェイクスピアシリーズの4作目は、「The Tragedy of Richard Ⅲ」。
5作目は「Julius Caesar」。
この他に「Love in Shakespeare Five Stories」-
これには粗筋だが、「The Taming of the Shrew」、「Romeo and Juliet」、
「Twelfth Night」、「Othello」、「Antony and Cleopatra」の5作がおさめられている」。
また、「Power and Ambition in Shakespeare」-
これも粗筋版で「RichardⅢ」、「HenryⅤ」、「julius Caesar」、
「Hamlet」、「Machbeth」の5作がおさめられている。

「Julius Caesar」がPompey's sonを打ち破ってローマのStreetを凱旋する。
AntonyがCeasarに帝位についてほしいと提案する。
3度の提案をシーザーは拒絶する。しかし、これはシーザーの本心ではない。

カシアスとカスカ(シーザー暗殺の共謀者)が話している。シーザーを帝位につかせてはならない。
ローマの自由のために、シーザーを暗殺しようと相談する。
カシアスは我々にはローマ市民の信頼が厚いブルータスが必要だと言う。

カシアスとカスカはブルータスの家へ説得に行く。
ブルータスは決意する。シーザーは私の友人だ。しかし、最も大事なことは自由なローマだ。
私はcomspiracy(シーザー暗殺の共謀)に加わる。この計画のリーダーを引き受ける。
カシアスは、アントニーも殺そうと主張する。
が、ブルータスは、それをしたら我々は単なる殺人者になってしまうと拒否する。
共謀者たちはアントニーは殺害しないことで合意する。

次の日の朝、元老院で
共謀者たちは、次々とシーザーを短剣で刺す。
ナイフを持っているブルータスを見てシーザーは言う。
「Even you, Brutus」(ブルータス、おまえもか)

ブルータスは、市民の前で演説する。
「Caesar is my friend, but I love Rome more than I love Caesar
and I love Freedom more than I love Caesar.
I killed Caesar because he was ambitions.
He wanted to be king. He wanted to take away our freedom.」
「Antony is here. He wants to speak to you. 
Please listen to what he say. He speaks with my permission.」

アントニーが演説する。
「friend, Romanns! Brutus has told you that Caesar was anbitions,
and Brutus is an honourable man.
But I want to ask you something.
Caesar made rome rich with his victory - was that ambitious of him?
I offerd him the crown at the feast of Lupercal,and he refused it.
He refused it three times - was that ambitious of him? Was Caesar ambitions then.」

市民はアントニーを支持する。
「Caesar didn't want to be king.
Brutus and his friends are murdderers and traitors. We'll kill them all」

アントニーは兵をあげ、ブルータス、カシアス軍は敗北する。
カシアスもブルータスも捕虜になることを拒否し、死を選ぶ。
Brutus beg his friend. Hold my sword for me, and let me run on it.

At last scene, Antony says.
Brutus was the best man of all the conspirators.
All of them hated Caesar. They killed him because they were frightened of him.
Burutus was different. He killed Caesar because he loved Rome, Brutus was a noble man!


リチャードⅢは、難しかった。1つは単語が難しい。通常の会話では使わないような単語が次々に出てくる。
表現も比喩的表現がいっぱい出てくる。
もう一つは、人間関係がこんがらがってしまってストリーの内容がつかみずらい。
リチャードⅢが自分が王になるために自分の兄をはじめ、兄の子どもや自分の妻、腹心までも次々と殺して行き、
最後には自分が殺害したものの幽霊に呪われ、闘いに敗れてみじめに死んでいく物語。
なんとも、おぞましいストーリ。

中世貴族の階位(順位)を調べたので紹介する。
①はDuke(公爵)、称号はyour(His)Grace。
以下の敬称はLord。
② Marquess(侯爵)、③ Earl(伯爵)、④ Viscounts(子爵)、⑤ Barons(男爵)。

Julius Caesar (348x360)

The Tragedy of Richard Ⅲ (348x360)

Power and Ambition in Shakespeare (347x360)


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